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■ EX・danby工法の利点  danby中・大口径   EXmethod小口径 

 
 






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danby中・大口径

 
開削せず、スピーディーに中・大口径管きょを甦らせる環境にやさしい工法

硬質塩化ビニル製の帯板(ストリップ)を既設管きょの内面にスパイラル状に巻き立て嵌合用部材(ジョイナー)を使って製管します。
こうしてできたストリップ管と既設管きょとの空隙に充填材を注入することで、既設管きょと更生部材が一体となり強度アップを実現します。

SFジョイナーを用いて更生された更生管は、レベル1地震動時の変位を吸収することが可能で、レベル2地震動時にはSFジョイナーの中央溝部分が分割することで、更生管に発生した変位や屈曲を吸収し、水密性を確保します。
試験では、更生管に地盤の永久ひずみ相当量(37mm)の管軸方向変位と、レベル2地震動相当の屈曲角(0.4度)が同時に作用した状態で、0.2MPaの内水圧を与えても漏水がないことを確認しました。

ダンビー工法で更生した更生管の粗度係数は硬質塩化ビニル管と同レベル。
さらに断面縮小を最小限に抑え、更生後の流量がアップします。

独自の嵌合構造とシール機能および充填材により、外水圧に対しては20mの地下水位に相当する0.2MPa、内水圧に対しては0.3MPa(安全性2)の水密性を有します。

ストリップとジョイナーは、硬質塩化ビニル製で、JSWAS K-1「下水道用硬質塩化ビニル管」に定められている耐薬品性能の基準を満足しています。


供用中の施工が可能

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1.洗  浄

(高圧洗浄機により、施工区間の管渠内の洗浄を行い、管渠内に突起物や欠損、浸入水がある場合は、必要に応じて補修)
2.スペーサー取付

(充填材注入用のスペーサーを、アンカーボルトを使って施工区間の管渠の上部に取付け、注入ホース牽引用ワイヤもこの時に通しておく)
3.製  管

(ストリップをマンホールから既設管内に引き込んで、管渠内にスパイラル状に巻き立て、これを製管機を使ってジョイナーで嵌合し、連続したストリップ管を形成)
4.充填材注入

(スペーサー内に充填材注入ホースを通しながら、既設管とストリップ管の隙間に段階的に充填材を注入)

  

施工前       →        施工中        →       施工後

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EXmethod小口径

 
信頼性のある材料で下水管渠を再生

下水道管で唯一、長年(50年)の耐久実績のある硬質塩化ビニル樹脂を用いて製造した信頼性・耐久性に優れた材料で、下水道管を再生します。

継ぎ目の無い管路を形成し、地盤変動や地震などによる既設の損傷にも強く、管渠の耐震性を向上させることが出来ます。

EXパイプは、施工現場での樹脂の化学反応を必要としません。
施工現場では、工場で生産したパイプを、熱で柔らかくし膨張させるだけですので、工場で生産した際の品質がそのまま再現でき、均一な厚さのパイプを形成でき、他工法に比べ、既設管渠の曲がり部や段差部でもシワなどの発生が少なく、管内面が滑らかに仕上がります。
したがって、作業環境や作業員の熟練度にかかわらず、一定の品質のパイプを形成することができます。

EXパイプの標準荷姿

「適用範囲φ100〜φ600」

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1.事前準備 ・工事に必要なスペースを確保
・管渠内を換気
・照明を設置
・必要に応じて施工区画を水替え
2.管きょ内洗浄

(管渠内面を高圧洗浄水にて洗浄)
3.事前調査及び事前処理 ・施工の障害になるものがないかTVカメラにより調査
・施工の障害になるものがある場合、事前に除去
4.パイプ予備加熱 ・蒸気、温風等によりパイプを軟化温度まで加熱し軟化させる
5.パイプ引き込み

(ウインチからワイヤーケーブルをパイプ先端に取付け、マンホールからパイプを引込む)
6.管端切断および治具取 パイプ引込み後、管端を切断し加熱・膨張用治具を取付ける
7.パイプ加熱・膨張・冷却

(パイプ内に蒸気を送り込み、0.01〜0.07MPaの蒸気圧でパイプ温度と蒸気圧力を段階的に管理しながら加熱・加圧し、パイプを既設管に密着するまで膨張させる。
パイプが既設管に密着した後、冷却用のエアを送り込み、パイプを規定温度まで冷却)
8.管端仮切断 ・マンホール管口際で数cm残して更生管を仮切断
9.取付管部穿孔 ・予め調査しておいた取付管部を、穿孔機により本管側から穿孔
10.管端処理

(エポキシパテ等によりマンホール内の管端の管口処理を行う)
11.仕上り状況確認 ・更生管の仕上り状況をTVカメラにより確認
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